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10月23日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカはシカゴで男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨が190.19点で1位となり、合計279.34点の自己ベストで優勝した(2016年 ロイター/Kamil Krzaczynski)
[23日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは23日、シカゴで男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨が190.19点で1位となり、合計279.34点の自己ベストで優勝した。
宇野は冒頭の4回転フリップを成功させると、4回転トーループ、4回転トーループ─2回転トーループのコンビネーションも決め、4回転ジャンプ3本を成功させた。
ジェーソン・ブラウンが合計268.38点で2位、アダム・リッポン(ともに米国)が合計261.43点で3位だった。
