クロス

仕事も自分も“格上げ”できる1本、CROSS

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クロスの代表的なモデル「クラシック センチュリー」。胸ポケットからのぞく円錐形の天冠、コニカルトップはステイタスの象徴と言われてきた

だからこそ、書くものにもこだわりたい。いつ書くか、どう書くか、とあわせて「何で書くか」は自分を表現できる大切な機会だからだ。手元は視線が集まりやすいし、自分のこだわりを見せるアクセサリーとしても最適である。何より、選び抜いたこだわりの筆記具で文字を書くのは気持ちがいい。

トップの黒いパーツの面積が小さいほど高価な素材が使われている。「クラシック センチュリー」18金ムク33万円(左)、14金張1万9000円(中)、10金張1万3000円(右)

みなさんは、高級筆記具ブランドと聞いて、思い出すブランドはあるだろうか。1846年創業、今年で170周年を迎えるクロスは、その中でも長い歴史を誇る米国のブランドである。コニカルトップと呼ばれる円錐形の天冠に大きな特徴があり、胸ポケットからのぞくそれはステイタスの象徴とも言われてきた。

そうしたクロスの代表的なモデルと言えば、やはり「クラシック センチュリー」だ。創業者が金・銀細工職人のクロスならではの精巧な技術によって生み出された滑らかなスリムボディを、誰もが一度は目にしたことがあるだろう。1946年の発売当初から、10金張、14金張、スターリングシルバーなど、ジュエリーに使われるような素材を筆記具に取り入れてきたのが大きな特徴だ。以来70年で1億本を売り上げ、いまや高級ボールペンの定番として世界中で愛されるクロスのシンボル的存在になっている。

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