形容詞に頼るからあなたの英語は伝わらない

60日集中特訓!ビジネス英語術 第35回

いくらカッコイイ形容詞を使っても、大事なことは伝わりません(xiangtao/PIXTA)

プレゼンの一番最初は自社の紹介ですね。ここはとても大事なポイントですので、パンフレットなどを使い会社の強みなどを簡潔に述べていきましょう。今日は自社の紹介フレーズです。

さりげなく強みをアピールするには

First of all, I would like to briefly tell you about our company. This brochure shows you more detailed information about us.
先ず初めに、当社について手短にお話しさせていただきます。こちらのパンフレットにより詳しい説明が載っております。

briefly「手短に、簡潔に」やconcretely「具体的に」はビジネスではよく使われる副詞です。是非覚えておきましょう。

Concretely speaking, we need to increase our revenue.
具体的に言えば、売り上げを伸ばす必要があるということです。

自社を紹介するときには、さりげなく強みを述べることが大事です。ただ、このときに注意したいのが、「大きい」「早い」などの形容詞はインパクトに欠けるということ。できるだけ具体的な事実や数字を使って説明しましょう。

We have a wide range of products. 
幅広い製品を揃えています。
We have 80 different kinds of products.
80種類の製品を揃えています。
We do business with many companies.
多くの会社と取引があります。
We do business with 200 domestic companies.
国内200社と取引があります。

 

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
インテルの<br>パラノイア的技術経営

インテル中興の祖、アンディ・グローブ。数々の英断で、プロセッサー半導体市場で無双の企業を作り上げた。グローブの愛弟子である、インテル全盛期のトップが語る技術経営の神髄。