英語でのプレゼンを左右するアピール術

60日集中特訓!ビジネス英語術 第36回

プレゼンの冒頭に欠かせないのは?(写真: blanche/PIXTA)

人の第一印象は3秒で決まると言われていますが、プレゼンテーションも開始後10 分以内で、そのプレゼンの評価が決まるとも言われています。その10分以内に、是非、自分のプレゼンは聞く価値があるということをアピールしましょう。

アピールするとき使える英語表現

Through my presentation, you will learn a lot about the potential customers’ needs.
このプレゼンテーションを通じて皆様が潜在顧客のニーズについて多くのことを学ぶことができると思っております。

potential「可能性がある、潜在的な」もビジネスでは頻出単語ですね。名詞形で「可能性、潜在能力」でも使われます。

I would like to explore potential business opportunities with your company.
御社との取引の可能性について検討したいと考えています。
 
Have you ever considered the potential benefits of finacial globalization?
金融市場のグローバル化による潜在的利益について考えたことはありますか?
 

このほかにもアピールしたいときに使える表現はあります。

After my presentation, you will understand more about serving clients' marketing needs.
このプレゼンテーションをお聞きになられた後、顧客のマーケティング上の要望に応えることについて、より理解を深めていただけると思います。

 

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
異色対談 伊藤邦雄×村上世彰<br>ROE8%達成で日本を変えろ

ROE8%達成を求めた企業統治改革の指針「伊藤リポート」で知られる伊藤邦雄教授。企業と敵対し、社会に拒絶された「村上ファンド」の村上世彰元代表。両者に相通ずるものとは?