既婚男性ばかりにモテる女の「残念な特徴」

「デザート女」と「主食女」は一体何が違うのか

人一倍、結婚するための努力をしているし、条件も悪くないはずだ。なのに、なぜか結婚できない。そんな人は、自分が「デザート女」であることに気づいていないのかもしれません(写真:xiangtao / PIXTA)

世の中には、婚活しているにもかかわらず、全然、結婚できない女性がいます。付き合っている男性がいつの間にか違う女性と結婚してしまったり、独身からは誘われないのに、既婚者からの不倫の誘いばかりだったり。自分よりずっと条件の悪い(ように見える)女性はすんなりいい男と結婚してしまったり。人一倍、努力はしているのに、いったいなぜ?それは、アナタが「デザート女」だからなのです。

10年間婚活を続けて、ようやく結婚にこぎ着けたフリーライターが、アラフォー女性がなかなか結婚できない理由をズバリ解明します。

アラフォー独女が陥りやすい、ある"勘違い”

35歳で離婚をして、それから約10年。46歳で再婚が決まるまで、ひたすら婚活を続けていた私。振り返れば、おカネと時間をずいぶん無駄にしてきました。ものすごくおしゃれして婚活パーティにも参加したし、婚活サイトにも申し込んだ。結婚相談所に駆け込みもした。独身が多いという異業種交流会やパーティにもマメに顔を出したし、友人にも幾度となく男性を紹介してもらった。「職場に独身はいませんか」と、仕事相手に食らいつき、無理やり独身男性との会食をセッティングしてもらったこともある。しかし、結果は惨敗。なぜか。そこには、アラフォー独身女性が陥りやすい大きな“カン違い”があったからなのです。

【カン違い①】「デザート女」なのに、「主食女」だと思っている
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