体操男子団体、日本がアテネ大会以来の金

ロシアが2位、中国が3位

 8月8日、リオデジャネイロ五輪、体操男子団体の決勝、日本が2004年アテネ大会以来の金メダルを獲得した(2016年 ロイター/Dylan Martinez)

[8日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は8日、体操男子団体の決勝を行い、日本(内村航平、加藤凌平、山室光史、田中佑典、白井健三)が合計274.094点で2004年アテネ大会以来の金メダルを獲得した。

予選4位通過の日本は、4種目目までトップのロシアを追う展開。しかし5種目目の鉄棒で逆転し、6種目目の床運動で差をつけた。ロシアが合計271.453点で2位、中国が3位だった。

日本は2012年ロンドン大会では銀メダルだった。

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