男子フルーレ個人、太田がまさかの初戦敗退

世界ランキング2位、第1シードなのに…

 8月7日、リオデジャネイロ五輪の男子フルーレ個人、2008年北京五輪銀メダリストの太田雄貴(写真)は2回戦でギレルミ・トウドに13─15で敗れ、姿を消した(2016年 ロイター/Issei Kato)

[7日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は7日、男子フルーレ個人を行い、2008年北京五輪銀メダリストの太田雄貴は2回戦でギレルミ・トウド(ブラジル)に13─15で敗れた。

世界ランキング2位で第1シードの太田は、男子フルーレ個人で日本初の金メダルを狙ったが、初戦で姿を消すこととなった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
米中接近の真実

昨年の米大統領選で、トランプ氏は中国に対して攻撃的だった。大統領就任後は、打って変わって融和的だ。ポイントは北朝鮮問題。流動的な米中関係の狭間で日本が進む道を示す。