サッカー日本代表、コロンビアとドローに

1次リーグ突破に望み

 8月7日、リオデジャネイロ五輪サッカー男子の1次リーグ、B組の日本はコロンビアと2─2で引き分け、突破の可能性を残した。写真は同点ゴールを決めた中島翔哉(2016年 ロイター/Bruno Kelly)

[リオデジャネイロ 7日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は7日、サッカー男子の1次リーグを行い、B組の日本はコロンビアと2─2で引き分け、突破の可能性を残した。

日本は後半14分に先制されると、その6分後には藤春広輝が痛恨のオウンゴールを献上して0─2に。しかし、同22分に浅野拓磨が1点を返すと、その7分後には中島翔哉が強烈なミドルシュートを叩き込んで同点に持ち込んだ。

同組のナイジェリアはスウェーデンに1─0で勝利を収めた。この結果、ナイジェリアは勝ち点6で首位通過が確定。コロンビアが同2で2位、日本とスウェーデンは同1で並んでいる。

日本は最終戦でスウェーデンに勝ち、コロンビアがナイジェリアに引き分け以下の結果に終われば2位通過できる。

連覇を狙うC組のメキシコはフィジーに5─1で大勝。同組のドイツは韓国と3─3で引き分けた。

D組では、アルゼンチンがアルジェリアに2─1で勝利し、ポルトガルもホンジュラスを2─1で下した。

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