私が三菱自動車株を買ったこれだけの理由

最悪、海外だけでやっていける可能性もある

4月27日、決算会見に臨んだ三菱自動車の経営陣(撮影:梅谷秀司)

【4月25日(月)】先週末の日経平均は、208円高の1万7572円と4日続伸(4営業日で1296円の上昇)していたが、本日の終値は133円安の1万7439円と5日ぶり反落。4月22日引け後、業績の上方修正を発表したカタログ通販準大手のスクロール(8005)は、買い気配スタートで9時9分、28円高の500円でマドを開けて寄り付いた。しかし9時36分、前日比変わらずの472円を付け、まさかの即日マド埋め。なんと終値は13円安の459円と下げてしまった。業績上方修正したのに反発できないとは、なんと弱いことか、期待外れ。増配発表に期待したい。

三菱自動車(7211)の終値は、24円安の480円と4日続落で下げ止まらず。また、ゆうちょ銀行(7182)は33円高(2.38%)の1417円の高値引けだが、1400円を超えてくると上値が重い。公募売り出し価格の1450円を意識しているのだろうか?

GW前後の下げに備えて保有株を少し減らした

【4月26日(火)】9時21分、個別指導受験塾のリソー教育(4714)を、7円高の422円で3400株売り。14時6分、リソー教育を422円で1万株売り、14時38分、422円で7000株売り、本日のリソー教育の利益確定(特定口座ベース)は約87万円となった。終値も7円高の422円。ゴールデンウィーク前後の下げに備えて、保有株を少し減らした。

一方で、朝方反発してスタートし、30円高の510円まで上昇した三菱自動車であったが、急落し14時4分、昨日の終値480円で2000株買い注文を出していたものがあっさり約定。9分後の14時13分には、60円安の420円まで下げる場面があった。急落のきっかけは、フジテレビのニュースで、燃費不正は、1990年代から同様の手口でデータ改ざんと報道されたから。本日の終値は46円安の434円と大幅安、出来高は1億8304万4600株と大商いで出来高第2位。いつもは1ケタ多く買い注文を出しているので、少なくて良かったと思った。日経平均は86円安の1万7353円と続落。

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