年度末に売れたビジネス書ランキング200冊

売れる本のマジックナンバーは「36」?!

年度末から年初にかけてアマゾンで売れた本は?(写真:tomos / PIXTA)

いま多くの読者に支持されているビジネス書、経済書は何か。3月27~4月2日のアマゾンの売れ筋ランキングをみていこう。

首位に輝いたのは『入社1年目の教科書』ライフネット生命保険の社長である岩瀬大輔氏が説く新人もベテランも使える50の指針が示されている。2011年5月20日発売の旧書だが、新年度には向けて一気に順位を上げた。

2位は『バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する』。飲食業界が採用不況の中、なぜ「塚田農場」ににはアルバイトが集まるのか、そして客が「並んででも入りたい」居酒屋チェーンはいかにしてできあがったのか。同社の大久保伸隆副社長がわかりやすく解説する。

3位と4位には「36」という数字が並ぶ。『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり』と『1日36万円のかばん持ち』。今、36という数字は売れる本のマジックナンバーなのかもしれない。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。本を選ぶ上での参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
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