【大荒れ日本株相場の行方】米国発の相互関税ショック/「株価無視」に見えるトランプ氏の頭の中/今年の日経平均は1月が最高値に?【ニュース解説】
アメリカのトランプ大統領が4月2日、かねて導入に向け調整を進めていた「相互関税」の詳細を明らかにした。日本にはEUを超える水準である24%の関税が課せられる見通しで、これを受け日経平均株価は大幅に値下がりしている。今後の日本株相場の見通しについて、株式ストラテジストの糸島孝俊氏に聞いた。
※動画内のデータや肩書は収録時点(2025年4月3日)のものです。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
01:09 相互関税がもたらした「激震」
05:05 日本株相場が「大幅下落」した背景
09:42 高関税政策に走るトランプ氏の意図
13:25 気になる「アメリカ経済」の先行き
15:12 今後の日経平均株価の上値・下値は
【出演者】
糸島 孝俊(いとしま・たかとし)
株式ストラテジスト
ピクテ・ジャパン投資戦略部シニア・ストラテジスト。シンクタンクのアナリストを経て、日系大手運用会社やヘッジファンドなどのファンドマネジャーに従事。運用経験通算21年。最優秀ファンド賞3回・優秀ファンド賞2回の受賞歴を誇る日本株ファンドの運用経験を持つ。ピクテではストラテジストとして国内中心に主要国株式までカバー。日経CNBC「昼エクスプレス」は隔週月曜日、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」、BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」、ストックボイス、ラジオNIKKEIなどにも出演中。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)。
松崎 泰弘(まつざき・やすひろ)
大正大学 教授/フリージャーナリスト
1962年、東京生まれ。日本短波放送(現ラジオNIKKEI)、北海道放送(HBC)を経て2000年、東洋経済新報社へ入社。東洋経済では編集局で金融マーケット、欧州経済(特にフランス)などの取材経験が長く、2013年10月からデジタルメディア局に異動し「会社四季報オンライン」担当。著書に『お金持ち入門』(共著、実業之日本社)。2018年3月に退職し、同年4月より大正大学表現学部教授。
撮影・編集:田中険人
サムネイル写真:ZUMA Press/アフロ
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