Shinya Yamanaka やまなか しんや

山中 伸弥

京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授、医学博士

1962年生まれ。大阪府出身。1987年、神戸大学医学部卒業。臨床研修医として勤務ののち、大阪市立大学大学院医学研究科を修了。その後、米国グラッドストーン研究所で3年間の研究を行い、帰国。大阪市立大学、奈良先端科学技術大学院大学などを経て、2010年、京都大学iPS細胞研究所所長・教授に就任。2020年より京都大学iPS細胞研究財団理事長兼務。2012年には、iPS細胞の開発が評価され、ノーベル生理学・医学賞を受賞。iPS細胞の医療応用を実現するためにさまざまな研究を推進している。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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