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1979年、神奈川県生まれ。歴史家・評論家。東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から地方公立大学で准教授を務め、重度のうつによる休職を経て17年に離職、以降も在野で同時代史の発信を続けている。20年、斎藤環氏との共著『心を病んだらいけないの?』(新潮選書)で小林秀雄賞受賞。ほか『なぜ「まちがえた」と言えないのか』(東洋経済新報社)、『中国化する日本』『知性は死なない』(ともに文春文庫)、『平成史』『江藤淳と加藤典洋』(ともに文藝春秋)など、話題書多数。
※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。