京都府京都市出身。医師(開業医)の父の元に生まれる。京都府立医科大学大学院にて医学博士号を取得。京都府立医科大学産婦人科のスタッフとして5年勤務し、実家の「石原クリニック」に就職。院長就任後、クリニックの経営に力を入れていたこととコロナ禍の影響で、123kgまで体重が増加。50歳を目前に妻から極度の肥満を指摘され、ダイエット開始。行程11kmの伏見稲荷大社に毎日お参りし、1年でマイナス50kg達成。自身のクリニック(産婦人科)でも「3次元加速度トレーニングマシン」などを使用したダイエットを妊婦さんを含む女性たちに指導している。