岡山大学医学部卒業後、緊急時に対応できる医師になると決意し、災害医療に対応できる科であった岡山大学麻酔・蘇生学教室に入局。東日本大震災では、災害派遣医療チーム(DMAT)のチームリーダーとして出動。国立国際医療研究センター救急部 臨床研修指導医、川口市立医療センター救命救急センター 医長、愛宕病院ER-救急蘇生センター救急部長などを歴任。2005年より「病気にならないようにする、できるだけ薬を使わずに治療する」ために補完代替医療を学び、2015年に開院。「自己回復力」を高め、病気にならない体をつくるための医療を続けている。著作に『疲れがとれない原因は副腎が9割』(フォレスト出版)。