三重大学医学部卒業後、聖路加国際病院で臨床研修ののち、名古屋大学大学院医学系研究科で博士号取得。その後、ドイツとイギリスの産婦人科及び総合診療の分野で臨床研修を行い、帰国後は女性総合外来の創設期に参画。2008年、0歳から3歳まで3人の子どもを連れてハーバード公衆衛生大学院に留学。卒業後は同大学院のリサーチフェローとなる。2011年の東日本大震災では産婦人科医として被災妊婦や新生児の支援に携わる。このとき「受援力」の大切さを痛感し、無料でダウンロードできるリーフレット『受援力ノススメ』を作成。国や地方自治体の検討会など、全国で「受援力」を学ぶ場作りに取り組む。4女2男の母。