1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。外資系企業に勤務後、経営コンサルタントを経て2007年、『武田家滅亡』(KADOKAWA)でデビュー。『国を蹴った男』(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』(光文社)で第4回山田風太郎賞と第1回高校生直木賞を、『峠越え』(講談社)で第20回中山義秀文学賞を受賞。そのほかにも文学賞多数受賞。近著に『海峡の女神』(光文社)がある。2023年6月より、BS11の「偉人・敗北からの教訓」という番組で、レギュラー・コメンテーターを務める。伊東潤公式サイト Xアカウント