1992 年新潟大学医学部卒業。同大学脳研究所神経内科、米国スタン
フォード大学客員講師、新潟大学脳研究所准教授を経て、2017 年よ
り現職。日本神経学会、日本神経治療学会などの理事を務め、米国
神経学会フェロー(FAAN)。厚生労働省「難病患者の総合的支援体制
に関する研究班」研究代表者。脳神経内科医として、認知症、神経難
病、自己免疫性脳炎など、幅広い神経疾患の診療・研究に長年携わる。
認知症について、治療法の進歩だけでなく、生活習慣や環境、予防に
つながる最新の科学的知見を日々の暮らしにどう生かせるかという視点
から、SNS を通じて発信を続けている。