Hideyuki Ikegaki いけがき ひでゆき

生垣 英之

いけがき皮膚科院長、皮膚科専門医

長野県諏訪市生まれ。弘前大学医学部を卒業後、信州大学医学部附属病院皮膚科に入局。佐久総合病院、長野赤十字病院などで勤務し、幅広い皮膚疾患の診療経験を積む。2017年、茨城県古河市のこだま皮膚科院長に就任。2019年に同院を継承し、「いけがき皮膚科」として開院する。

皮膚科医として四半世紀、延べ30万人を超える患者の皮膚トラブルに向き合うなかで、帯状疱疹では「もっと早く受診すればよかった」「こんなに痛い病気だとは知らなかった」と後悔する患者の声を聞いてきた。「帯状疱疹の怖さを知らない人が多すぎる」との思いからYouTubeで情報発信を始め、一般の人が帯状疱疹をわかりやすく学べる実用書が少ないことを知り、本書の執筆に至る。「皮膚の病気で悩む人を一人でも減らしたい」という思いを胸に、地域に根ざした診療と発信を続けている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

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