著者画像
Hiroaki Sakuma さくま ひろあき

佐久間 弘明

東京大学学際情報学府博士課程/一般社団法人AIガバナンス協会理事

経済産業省でAI・データに関わる制度整備・運用に従事したのち、Bain & Company Japan、Robust Intelligenceを経て現職。企業のAIガバナンス構築支援やAI脅威インテリジェンス等の経験を多く持つ。AIガバナンス協会では、AIガバナンスをめぐる標準策定や政策提言などを行う。内閣官房デジタル行財政改革会議事務局政策参与(データ利活用制度検討担当)、総務省「AIガバナンス検討会」構成員、総務省「統計法等に関する研究会」構成員、デジタル庁「先進的AI利活用アドバイザリーボード」構成員、AIアライメントネットワーク「知性共生チャプター」評議員なども務める。また、社会学の視点でAIをめぐるリスクや未来像に関する言説研究にも取り組む。修士(社会情報学)。著書に『「AIリスク」の解剖——決定と責任を社会学的に考える』(中央経済社、2026年)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。

この著者の記事一覧

1件中1〜1件を表示しています