「知能検査の上限突破」でも会社員は無理だった…元ニートphaさんが気づいた"自分をすり減らすもの、充電してくれるもの"の写真一覧
今年5月、自らがIQ145のギフテッドと判明した文筆家のphaさん。自身の特性を探る対談では、チェックリストや専門家の助言を通じて、ギフテッドや発達障害の複雑な側面に迫ります。
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1978年生まれ。大阪府出身。京都大学卒業後、就職したものの働きたくなくて社内ニートになる。2007年に退職して上京。定職に就かず「ニート」を名乗りつつ、ネットの仲間を集めてシェアハウスを作る。2019年にシェアハウスを解散して、一人暮らしに。著書は『持たない幸福論』『がんばらない練習』『どこでもいいからどこかへ行きたい』(いずれも幻冬舎)など多数。現在は、文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。
鹿児島県生まれ、米カリフォルニア州オレンジ郡在住。ニューヨーク市立大学(CUNY)ハンター校修士課程修了。 米国のギフテッド児支援団体SENG(Supporting Emotional Needs of the Gifted)にて、2E児(ギフテッド+障がい)向けWISC-Vの読み解き方、およびSENG Community Groupsのファシリテーター資格を取得。同郡での2E児専門校「2E4ME」での講師経験を経て、現在はギフテッド児向け保育園「IVY GATE Preschool」にてアートプログラムの開発を担当している。 2022年に日米ギフテッド教育協会を設立。以来、日本に向けても保護者や教員向けにギフテッド教育に関するオンライン講座や研修を実施するほか、ギフテッド児の子育てサポートのためのサロンを提供し、日米のギフテッド児の支援活動に尽力している。

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