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南海電鉄2000系「山を登れる通勤車両」の本領発揮 大阪から高野山へ直通、支線用も観光列車もこなすの写真一覧

南海電気鉄道の「2000系」。一見ほかの通勤車両と同じような外観だが難波と高野線の山岳区間を直通する性能を持つ (記者撮影)
南海電気鉄道の「2000系」。一見ほかの通勤車両と同じような外観だが難波と高野線の山岳区間を直通する性能を持つ (記者撮影)
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2000系は難波と高野山の極楽橋方面を直通する「ズームカー」として開発された(記者撮影)
2000系は難波と高野山の極楽橋方面を直通する「ズームカー」として開発された(記者撮影)
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南海電鉄の「2000系」は、高速運転と急勾配の両方に対応できる「ズームカー」。高野線用として登場しましたが、走った路線は南海のほぼ全線に及びます。新たな観光列車「GRAN天空」も2000系の改造車です。車両基地での独占取材で撮影した外観や内装、現在とは異なる登場時の姿などの貴重な写真は、本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

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