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「年をとったら防ぎようがない」は間違い…《誤嚥性肺炎》を防ぐために、高齢者がまず気をつけるべきひとつのことの写真一覧
私たちが何気なく行う「飲みこみ」は、実はわずか1秒で十数種類の筋肉と神経が連携して成り立つ、驚くほど精緻な動作です。しかし、そのバランスが崩れると誤嚥が起こり、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。年齢や体力だけでなく、実は「姿勢」が大きなカギを握るのをご存じでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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戸原 玄
東京科学大学大学院医歯学総合研究科医歯学専攻老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野教授
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とはら はるかHaruka Tohara
この著者の記事一覧
東京科学大学大学院医歯学総合研究科医歯学専攻老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野教授。日本老年歯科医学会専門医および専門医指導医。日本老年歯科医学会理事、日本摂食嚥下リハビリテーション学会理事も務める。
1997年、東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業。藤田保健衛生大学医学部およびジョンズホプキンス大学医学部に留学後、東京医科歯科大学大学院卒業(歯学博士)。2008年、日本大学歯学部准教授を経て、2020年より現職。
歯科医師教育、訪問診療のかたわら、飲食にトラブルがある人が専門的な医療やケアについて相談できる外食先などを探す「摂食嚥下関連医療資源マップ」の運営も行う。また、病気のための気管切開などで声を失った人が簡単に話すことができる装置「ボイスレトリーバー」を開発、内閣総理大臣賞を受賞し話題となった。
