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ブルートレインから鈍行まで「夜行列車」の記憶 普通列車にもあった寝台車、「豪華列車」にない旅の郷愁の写真一覧

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名古屋―博多間を結んだ特急「金星」。定期列車は583系電車での運転だったが、臨時列車は14系座席車で運転した。大垣付近を行く「金星51号」(撮影:南正時)
名古屋―博多間を結んだ特急「金星」。定期列車は583系電車での運転だったが、臨時列車は14系座席車で運転した。大垣付近を行く「金星51号」(撮影:南正時)
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今では特急「サンライズ瀬戸・出雲」が唯一の存在となってしまった定期運転の夜行列車。かつては急行や普通列車も含め数多くの夜行列車が走り「庶民の足」として旅人に親しまれていました。鉄道写真家・南正時氏が撮り続けた貴重な夜行列車の現役時代の姿は、記事本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

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