記事に戻る
『宇宙兄弟』を支えた編集者が子育てで気づいた、「グサッとくるアドバイスより相手に届く言葉の伝え方」とはの写真一覧
職場で「相手に言葉が届かない」ことに悩む人は少なくありません。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』の編集者・佐渡島庸平氏は「アドバイスより感想を」と説きます。なぜ"正しさ"や"建設的な指摘"では相手が動かないのか、フィードバックの本質に迫ります。
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
さどしま ようへいYouhei Sadoshima
この著者の記事一覧
1979年生まれ。2002年に講談社に入社。モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『空白を満たしなさい』(平野啓一郎)などの編集を担当する。2012年にクリエイターのエージェント会社コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営、グッズ展開、SNSや電子書籍運用など、クリエイター支援のモデル構築を目指している。著書に『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. -現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ-』(幻冬舎)、『観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)などがある。
