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アップルが環境を「語らなくなった」本当の理由、リサ・ジャクソン退任後に進む"脱政治化"と現場組み込みの戦略転換の写真一覧

専門職だったリサ・ジャクソンに代わって環境・社会イニシアティブを担当するようになったのは11人いるCレベル重役の2人。COO(最高執行責任者)のサビフ・カーンと上級副社長 兼 法務顧問のジェニファー・ニュースタッドだ(画像:筆者提供)
専門職だったリサ・ジャクソンに代わって環境・社会イニシアティブを担当するようになったのは11人いるCレベル重役の2人。COO(最高執行責任者)のサビフ・カーンと上級副社長 兼 法務顧問のジェニファー・ニュースタッドだ(画像:筆者提供)
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大々的にうたわないだけでアップルの環境に配慮した取り組みは続いている。2025年には環境保全の取り組みを通じて約8億ガロンの水を自然に戻した。これは、同社が世界中の施設で使用した水の半分以上にあたる。さらに、The Nature Conservancyとの協力により、カリフォルニア州では使用した水の全量を自然に戻したことになる(写真:Andrea Craig(TNC))
大々的にうたわないだけでアップルの環境に配慮した取り組みは続いている。2025年には環境保全の取り組みを通じて約8億ガロンの水を自然に戻した。これは、同社が世界中の施設で使用した水の半分以上にあたる。さらに、The Nature Conservancyとの協力により、カリフォルニア州では使用した水の全量を自然に戻したことになる(写真:Andrea Craig(TNC))
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毎年進化を遂げるアップルの環境報告書。2026年は圧倒的な成果とともに、カリスマ的旗手リサ・ジャクソンの不在という大きな変化も表れました。環境政策の語り口が変わった背景には何があったのか。経営と環境の新たな関係性に迫ります。

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