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言語で人間に勝るAIが「図」を描けない理由。元コンサル教授×「抽象」のプロが「『考える』を考える」対談【前編】

「『考える』を考える」の話を伺った細谷功氏(左)と平井孝志氏(撮影:尾形文繁)
平井孝志(ひらいたかし)筑波大学大学院ビジネスサイエンス系国際経営プロフェッショナル専攻教授。ベイン・アンド・カンパニー、デル、スターバックス コーヒー ジャパン、ローランド・ベルガーなどを経て現職(撮影:尾形文繁)
細谷功(ほそやいさお)著述家、抽象アーキテクト。東芝を経て、アーンスト&ヤング、キャップジェミニ、クニエ等の外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後、独立。近年は「具体と抽象」を中核のテーマとした講演やセミナーを企業や各種団体・学校等に対して国内外で実施し、思考力に関しての普及活動を行う(撮影:尾形文繁)
細谷:平井さんが考えるときは、いつも手と紙とペンで?平井:そうですね。何か考え始めようというときは…