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超音速ミサイルが暴いた「絶対防衛」の虚構 矛も盾も弱体化しつつあるアメリカ軍事力の行方の写真一覧
完璧な防衛システムは存在するのか――巨額の軍事費を投入するアメリカやイスラエルのミサイル防衛網も、イランやロシアの超音速ミサイル攻撃の前には容易に破られてしまう現実が突きつけられています。膨張する軍事予算、変化する戦争の本質。時代遅れの「優位性」に頼り続けるリスクとは何か?(このリード文はAIが作成しました)
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的場 昭弘
神奈川大学 名誉教授
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まとば・あきひろAkihiro Matoba
この著者の記事一覧
1952年宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。日本を代表するマルクス研究者。著書に『超訳「資本論」』全3巻(祥伝社新書)、『一週間de資本論』(NHK出版)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上光文社新書)、『未完のマルクス』(平凡社)、『マルクスに誘われて』『未来のプルードン』(以上亜紀書房)、『資本主義全史』(SB新書)。訳書にカール・マルクス『新訳 共産党宣言』(作品社)、ジャック・アタリ『世界精神マルクス』(藤原書店)、『希望と絶望の世界史』、『「19世紀」でわかる世界史講義』『資本主義がわかる「20世紀」世界史』など多数。
