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機械化せず手包みで1日17万個の"爆売れ"《豚まんチェーン》─「出店してほしい!」の声多数だが関西圏から出ない訳

大阪・難波にある551 蓬莱 本店(筆者撮影)
特製の生地で包まれた、蒸し上げる前の豚まんたち(筆者撮影)
150分の発酵を守るからこそ、あの、ふわふわやわらかい生地が生まれる(筆者撮影)
豚まんを包むために小分けにされた生地。材料は小麦粉、イースト、砂糖、水のみ(筆者撮影)
指先でねじるようにシワを寄せながら包む(筆者撮影)
ひだも大きさもバランスが良く、具がちょうど真ん中に入ったものを「美人豚まん」と呼ぶ(筆者撮影)
筆者の目の前で豚まんがどんどん包まれていった(筆者撮影)
人間の「手の感覚」は機械にまさる(筆者撮影)
全店で「実演販売」が行われている(筆者撮影)
作っている人からも、ガラスの向こうに並ぶ人々が見えている(筆者撮影)
名古屋の名鉄百貨店での催事の様子(写真:551蓬莱)
たとえ催事でも店舗で包み、蒸した豚まんを提供する(筆者撮影)
豚まん作りをマスターするには、最低でも1年が必要(筆者撮影)
販売スタッフ、製造スタッフの間では盛んにコミュニケーションがとられていた(筆者撮影)
551蓬莱のネオンサインは、100年先も輝いていそうだ(筆者撮影)
(筆者撮影)
新幹線の車内、後ろからあの匂いがする。551蓬莱(以下、551)の豚まんを誰かが買っている。「いいなあ」…