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電気・ガスなし築73年「廃団地」が満室の不思議 廃団地を90万円で購入して貸し出したら…の写真一覧

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廃団地
基礎に煉瓦が積まれていた。使われている煉瓦は鉱滓煉瓦という鉄を作る際に出る滓を利用したもので、八幡鉄工所のあった街らしい(写真:筆者撮影)
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北九州市門司区で、3年間放置され“廃団地”となった築73年団地が、驚きの90万円で売却されました。家賃はわずか月1万円、しかも水道・電気・ガス未完備にも関わらず、個性豊かな新天地を求める入居希望者が殺到。なぜ今、この老朽団地が“満室”となるほどの人気を集めているのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)

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