記事に戻る
「押し入れに…」人気フクロモモンガに事故死が多い訳――さみしさやストレスから生じる痛ましい死。小さい体が訴える飼い主へのメッセージとはの写真一覧
近年ペットとして人気急上昇中のフクロモモンガ。しかし、その可愛らしさの陰には、事故や栄養不良、適応障害など私たちが見落としがちな課題も存在します。本記事では、多くの動物の病気と向き合ってきた獣医病理医による具体例から、知られざるフクロモモンガの真実に迫ります。あなたの“飼いたい”気持ち、本当に準備はできていますか?(このリード文はAIが作成しました)
獣医病理医からみた「動物の話」
27 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
なかむらしんいちShinichi Nakamura
この著者の記事一覧
1982年生まれ。大阪府出身。岡山理科大学獣医学部獣医学科講師。獣医師、博士(獣医学)、獣医病理学専門家、毒性病理学専門家。麻布大学獣医学部卒業、同大学院博士課程修了。京都市役所、株式会社栄養・病理学研究所を経て、2022年4月より現職。イカやヒトデからアフリカゾウまで、依頼があればどんな動物でも病理解剖、病理診断している。著書に『獣医病理学者が語る 動物のからだと病気』(緑書房,2022)。
おおたに ともみちTomomichi Ohtani
この著者の記事一覧
1982年生まれ。兵庫県出身。東京大学農学部卒業。同大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻修士課程修了。同博士課程中退。出版社勤務を経て2015年2月にスタジオ大四畳半を設立し、現在に至る。農学・生命科学・理科教育・食などの分野の難解な事柄をわかりやすく伝えるサイエンスライターとして活動。主に書籍の企画・執筆・編集を行っている。著書に『増補版寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち』(講談社)、『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)、『ウシのげっぷを退治しろ』(旬報社)など。
