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【超巨大戦艦「大和」の復元に懸けた男たち】沈没したときの姿はどうだった? 海底映した60時間の映像と2000枚の画像を解析して見えてきたものの写真一覧
2026年春、歴史の大舞台へ甦る大和ミュージアム。象徴である「十分の一戦艦大和」復元プロジェクトは、極秘資料や乗組員の証言、海底映像など膨大な資料の集積と果てしない検証作業の積み重ねによって成し遂げられました。その執念の裏に何があったのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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戸髙 一成
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長/日本海軍史研究者
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とだか・かずしげKazushige Todaka
この著者の記事一覧
1948年生まれ、宮崎県出身。多摩美術大学美術学部卒業。(財)史料調査会主任司書として、 海軍反省会にも関わり、特に海軍の将校・下士官兵の証言を数多く聞いてきた。 92年に理事就任。 99年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年より現職。19年、『[証言録]海軍反省会』(PHP研究所)全11巻の業績により第67回菊池寛賞を受賞。
著書に『日本海軍戦史 海戦からみた日露、日清、太平洋戦争』(角川新書)、『帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる』(大木毅氏との共著、角川新書)、『日本海軍 失敗の本質』(PHP新書)などがある。
