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「40代男性の謎の死」現場にあった"紙切れ"が語った真相。そこに書かれていたこととは――軽く考えてはいけない"死に至る病"のサインの写真一覧
健康診断の異常値を「大丈夫だろう」と見過ごしていませんか?急死や腐敗遺体の現場を数多く見てきた元・検視官が、検視官の日常と、若く元気な人ほど油断しがちな生活習慣病の怖さ、そして孤独死のリアルを描き出します。あなたは本当に大丈夫でしょうか?(このリード文はAIが作成しました)
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検視官の現場
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やまがた まきMaki Yamagata
この著者の記事一覧
1972年生まれ。95年立教大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て96年より埼玉県警察に奉職。生活安全部、警察学校などを経て、2021年から24年まで刑事部捜査第一課に配属。検視官として約1600体の遺体の検視に従事し、多数遺体対応訓練や東京五輪テロ対策(検視)に携わる。23年立教大学大学院社会デザイン研究科修士課程を修了。25年3月に警察を退職。現在は認定NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)で災害支援業務に従事するとともに、立教大学社会デザイン研究所に所属し「大規模災害における多数遺体の処置、遺体管理」などをテーマに調査研究を進めている。
写真©Yoshifumi Kawabata/AAR Japan
