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高市早苗政権の対米・対中外交に不安を覚える。「リアリズムに徹するのか、保守強硬派として筋を通すのか」高市首相は近い将来に決断を迫られるの写真一覧
高市早苗政権の外交姿勢は、対米だけでなく対中関係でも一貫性に欠けると指摘されています。就任間もなく中国・習近平主席との会談で「戦略的互恵関係」を掲げたものの、直後に台湾要人とSNSで会談を公表し中国の反発を招きました。高市外交の核心とは何なのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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さとう まさるMasaru Sato
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1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。
2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)
