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いよいよ最終日を迎える大阪万博。完全予約制の高いハードルが出足を鈍らせるも会期中に改善、パビリオン側も独自の工夫を重ねた結果の写真一覧

大阪・関西万博
上は4月15日18時頃にイタリア館の屋上から撮った大屋根リング。下は8月29日の18:10頃にその隣のベルギー館の近くから撮った大屋根リングの様子(距離にして100mほどの位置)。混雑状況の違いがよくわかる(筆者撮影)
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大阪・関西万博
万博会場を訪れる前に、これだけ多くのステップがある。万博開催前には、この来場の大変さばかりが強調され、万博に行こうと思っている人たちの出ばなをくじいていた。ITが苦手な人々や、大阪をたまたま訪れていて思いつきで会場を訪れた海外からの来場者などの中には、いきなり会場に来て当日券を買う人も少なくなかった。来場者数をコントロールしようとする気持ちはわかるが、その気持ちが先行し過ぎて利用者側の視点が少し欠けていたように思える(筆者撮影)
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大阪・関西万博は、世界初の海上開催という特異な条件と、来場者数の上限による制約の中で、多様な試みが行われました。完全予約制やITを駆使した入場システムが招いた混雑や不満、それでも現場改善の努力は続きました。様々な施策の成否とその教訓とは?(このリード文はAIが作成しました)

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