記事に戻る "古い建物好き"を唸らせる名建築、どう後世に残していくか。東京・中野《三岸家住宅アトリエ》孫娘が託した継承者、共に描く再生の道の写真一覧 竣工時の「三岸家アトリエ」。油彩画家で鬼才と呼ばれた三岸好太郎がドイツのバウハウスで建築を学んで帰国したばかりの山脇巌に依頼、自ら図面を描き、1934年に竣工した(撮影/清水襄写真事務所、山本愛子さん提供) 1/23 下に画像が続きます 住宅街に佇む三岸家住宅アトリエ。手前の部分には玄関が設けられていたが、現在は使われていない(写真:©三岸アトリエ 撮影/千葉正人) 2/23