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【成功は自分のおかげ、失敗は他人のせい】「自己奉仕バイアス」が強すぎると、自分を客観視できなくなる。実験が示す「人間の性質」とはの写真一覧
うまくいけば自分の手柄、失敗すれば他人や運のせい——そんな「自己奉仕バイアス」は誰しも心当たりがあるはず。自己防衛や楽観性と密接に結びつき、時に現実認識をゆがめてしまうこの心理。私たちの思考と行動にどんな影響を及ぼすのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)
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栗山 直子
東京科学大学リベラルアーツ研究教育院/環境・社会理工学院 講師
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くりやま・なおこNaoko Kuriyama
この著者の記事一覧
東京科学大学リベラルアーツ研究教育院/環境・社会理工学院 講師。専門は認知心理学、教育心理学、教育工学。 青山学院大学文学部教育学科卒業、東京工業大学 大学院社会理工学研究科 人間行動システム専攻修士課程、同大学大学院同研究科 博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員PDを経て、東京工業大学 大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻助手。その後、同大学同研究科助教、改組により同大学リベラルアーツ研究教育院/環境・社会理工学院 助教、講師を経て、現職。2016年文部大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)受賞。日本心理学会、認知科学会等会員。
