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「不登校の子の保護者」4人に1人が離職・休職、「家庭でケアを丸抱え」の過酷 8割が仕事に影響、4割が収入減、精神不調も

土橋優平(どばし・ゆうへい)NPO法人キーデザイン代表理事1993年生まれ、2016年にNPO法人キーデザインを設立。栃木県内で2つのフリースクールをオープン、全国約4500名の保護者が登録する無料LINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」を運営するなど、子どもとその家族の支援に力を入れる。2021年下野新聞社「とちぎ次世代の力大賞」奨励賞、栃木県経済同友会「社会貢献活動賞」を受賞(写真:本人提供)
関水徹平(せきみず・てっぺい)明治学院大学社会学部社会福祉学科准教授専門は福祉社会学。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師、立正大学社会福祉学部准教授を経て、2023年より現職。主な著書に『「ひきこもり」経験の社会学』(2016年、左右社)(写真:本人提供)
不登校の子どもを持つ保護者の約4人に1人が、離職や休職に追い込まれている。そんなショッキングな実態が…