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自給率100%のコメが品薄になった不都合な真実 価格は6月に急騰、来年にかけて高値は続くか?の写真一覧
コメの自給率がほぼ100%と言われてきた日本で、今夏はスーパーに購入制限の貼り紙が登場し、価格も急騰しています。一体なぜ私たちの食卓を支えるコメが品薄に?背景にある気候変動や需要増、農政の転換など、複雑な「令和の米騒動」の真相を探ります。(このリード文はAIが作成しました)
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山田 稔
ジャーナリスト
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やまだ みのるMinoru Yamada
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1960年生まれ。長野県出身。立命館大学卒業。日刊ゲンダイ編集部長、広告局次長を経て独立。編集工房レーヴ代表。経済、社会、地方関連記事を執筆。雑誌『ベストカー』に「数字の向こう側」を連載中。『酒と温泉を楽しむ!「B級」山歩き』『分煙社会のススメ。』(日本図書館協会選定図書)『驚きの日本一が「ふるさと」にあった』などの著作がある。編集工房レーヴのブログでは、最新の病状などを掲載中。最新刊は『60歳からの山と温泉』(世界書院)。
