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強い精神力に必要不可欠な「心のコントロール法」 「自分の感情を客観視できるか」が重要ポイントの写真一覧
強い感情に振り回され、自分を見失ってしまうことは誰にでもあります。しかし本当に心をコントロールできる人とは、「本当の自分」と「感情」との距離を意識できる人。熊本地震で部隊を指揮した元陸将の体験をもとに、揺るがぬメンタルの鍛え方を探ります。あなたは「心」を道具として、使いこなせていますか?(このリード文はAIが作成しました)
心を「道具化」する技術
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小川 清史
元陸将/元陸上自衛隊西部方面総監
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おがわ きよしKiyoshi Ogawa
この著者の記事一覧
昭和35年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、内 主任教官歴3年間。第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。現在、一般社団法人救国シンクタンク 客員研究員。全国防衛協会連合会 常任理事。
