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半導体のように有機ELでも「日本の逆転」は狙える 「開発の第一人者」はこれからが勝負と断言するの写真一覧

JOLEDのモニター
JOLEDは医療用モニターなどで製品を採用してもらうことを目指したが、歩留まりが改善せずに収益悪化が続いた(撮影:今井康一)
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山形大学の城戸教授
城戸淳二(きど・じゅんじ)/1959年生まれ。1984年早稲田大学理工学部応用科学科卒業、1989年ニューヨークポリテクニック大学大学院で博士修了。1989年より山形大学。1993年に世界初の白色発光素子の開発に成功。有機EL照明器具の実用化にも貢献(写真:本人提供)
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日本が世界をリードしたはずの有機ELディスプレー。しかしJOLEDの経営破綻に象徴されるように、今や日本勢は衰退の危機に瀕しています。成長市場であるはずの有機ELで、日本はなぜビジネスで完敗したのか。技術の最前線で何が起きていたのか、その背景と今後の可能性に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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