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「日本の近現代史」が歪められるのはなぜか 歴史修正主義に対抗する「国民の物語」が必要の写真一覧

近現代の歴史を学校・学校外でどう教え、どう伝えるべきか(写真:ロイター/アフロ)
近現代の歴史を学校・学校外でどう教え、どう伝えるべきか(写真:ロイター/アフロ)
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呉座勇一(ござ ゆういち)/国際日本文化研究センター助教。専門は日本中世史。主な著書に、40万部超のベストセラーとなった『応仁の乱』(中公新書、2016年)ほか、『一揆の原理』『陰謀の日本中世史』などがある(撮影:今井康一)
呉座勇一(ござ ゆういち)/国際日本文化研究センター助教。専門は日本中世史。主な著書に、40万部超のベストセラーとなった『応仁の乱』(中公新書、2016年)ほか、『一揆の原理』『陰謀の日本中世史』などがある(撮影:今井康一)
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慰安婦や徴用工、植民地主義といった歴史問題は、日韓間のみならず、いまや世界的な関心事です。学校やメディア、社会全体で近現代史をどう教え、伝えるべきなのでしょうか。教育現場が抱える葛藤や、現代的価値観との折り合いを探る座談会から、歴史と私たちの未来を考えます。(このリード文はAIが作成しました)

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