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ぐっちーさん「日本型組織の致命的弱点とは」 大相撲と大企業の不正問題の根っこは同じだ

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また何とも難しいレースが回ってきてしまいました……。

2歳牝馬の女王を決める、阪神JF(ジュベナイルフィリーズ、10日阪神競馬場11R)であります。もちろんG1で、現時点での女王決戦。来年の桜花賞(春の3歳牝馬女王決定戦)が同じコースで行われることを考えると、参考レースとしても十分価値があります……が、実際この年齢の牝馬となるとゲートも歩様もまだまだ安定しておらず、絶対視すると穴にはまる、傾向にあります。ところが!!

阪神JFは「オルフェーヴル産駒2頭」が抜きん出ている

今年はなんとあのオルフェーヴルの初年度産駒が2頭も参戦。ロックディスタウンと、ラッキーライラック。いずれもすでに重要な一戦で勝利を挙げており(前者は札幌2歳S、芝1800メートル、後者はアルテミスS、東京芝1600メートル)。

特に前者のロックディスタウンに至っては、牡馬をねじ伏せ、上がり3F(600メートル)32秒台ですっとんでくるという、すさまじい能力を見せました。この年齢の牝馬としてはちょっと考えづらいデータですね。

ということで、いろいろ可能性はありますが、今回は素直にこの2頭。2頭固定から、その他への3連単でもいいかもしれませんね。実に楽しみであります!

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