日本が世界に誇るIP・ゴジラが、アカデミー賞で日本映画初の快挙を成し遂げるとともに、世界中の注目を集めてから約3年。山崎貴が再び監督、脚本、VFXを手がける待望の続編『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が11月3日から公開されると、2023年の前作『ゴジラ-1.0』(最終興収76.5億円)の初日興収比201%、初日興収の実写映画歴代1位となる封切りになった。
その内容にもSNSでは絶賛の声があふれ、さっそく大きな話題を巻き起こしている。
近年の邦画実写が苦戦を強いられる興行市場のなかでも、今年はとくに厳しい状況が続いている。しかし、『ゴジラ-0.0』はそんな市況をものともしない、破格の勢いの出足を見せた。まさに日本が世界に誇る大怪獣が雄叫びを上げた。今年の邦画実写初の100億円超えが期待される。
アカデミー賞受賞最新作へ全世界が注目
日本映画初の快挙を成し遂げた熱狂は記憶に新しい。『ゴジラ-1.0』は、世界最高峰の映画アワード「第96回 アカデミー賞」でアジア初の視覚効果賞を受賞。国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞するなど、世界中でゴジラ旋風を巻き起こした。


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