ただし、最初からいくつもルールをつくる必要はありません。
そんなふうに、自分ができそうなことを、たったひとつだけ「やる」と決めてみるのです。
そして、まずは1週間続けてみる。途中で3日坊主になってしまっても、また次の月曜日から始めればいいのです。
読書習慣は「ひとつだけ決める」から始める
大切なのは、最初から完璧な読書習慣をつくろうとせず、「この時間になったら本を開く」と決め、それを何度でも試してみることです。そして、「時間がない→本を読めない」と安易に決めつけず、「どの時間帯の15分なら、時間がとれるか」と具体的に考えてみることです。
本をたくさん読んでいる人ほど、「短い時間」にゴールを置き、読書を日常の中に組み込んでいます。
まずは来週読みたい本を1冊決めて、「『いつ本を開くか』というルール」をひとつだけ決めてみてはいかがでしょうか。


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