政治・経済・投資 #ホットイシュー 前の記事 次の記事 「北朝鮮のミサイル防衛」は建前なのか、海上自衛隊が新型イージス・アショア艦を中国正面に投入するこれだけの理由 9分で読める 公開日時:2026/10/16 11:30 会員登録で読める 建造中のイージス・アショア搭載艦のイメージ(写真:防衛省ホームページより) 文谷 数重 軍事ライター フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 並行して、危険性も推測する。こちらは自艦に接近するかどうかで判断する。衝突するコースなら脅威とみなす。 どちらも、いわゆる「ベイズ推定」をする。よほどの特徴がなければ、1回や2回の観測では判断はつかない。そのため継続的に観察を続ける。さらに、機種推測の結果を危険性推測に、危険性推測の結果を機種推測に活用する。そうやって推定精度を高めていくやり方だ。 この記事は会員限定です 残り 3058文字 ログイン 無料会員登録