日曜日の午後1時20分に到着し、店頭で受け付けをすると、発券機には「180分以上」と表示され、170組待ちだった。従業員の女性にも「すごく待つよ」と念を押されたが、「ぶらぶらして待ってる」と答え、整理券を受け取った。
中国のスシローはスマートフォンから呼び出し状況を確認できるので、階下に移動し、同じ商業施設に入っているサイゼリヤで昼食を取ることにした。
中国まで来て、スシローの順番待ちをしながらサイゼリヤ。何をやっているのかと言われそうだが、中国のサイゼリヤもなかなか面白い。メニューの大部分は日本と共通している一方、中国独自の商品もある。注文したアサリの蒸し料理はとてもおいしかった。
その後、まだ時間がかかりそうだったので、地下鉄に乗って別のエリアを観光することにした。ところが整理券を取って3時間ほどたったところで、呼び出しが突然ペースアップした。慌てて店に戻ったものの、到着したときには呼び出しから15分以上が経過しており、順番待ちは無効になっていた。
しまった。余裕をかましすぎた。
結局、呼び出しまでにかかった時間は約3時間半。北京のスシローの人気を身をもって知ることになった。残念だったが、近くにはま寿司があることを知り、この日の夕食ははま寿司にスライドした。
翌日リベンジで70組待ち
翌日、月曜日ならそこまで待たないのではないかと再挑戦。公式アカウントでは、店舗ごとの待ち状況も確認できる。北京中心部の店舗を比較し、入りやすそうだった「北京朝陽合生匯店」に向かった。
午後7時過ぎに到着すると70組待ち。入り口付近には広めの待合スペースがあり、無料のお茶や飴が用意されている。


※ログイン後、コメント入力が可能です。