胃もたれしながら歩いた帰り道、大阪梅田で「ドンキ駅」「エキドンキ」と書かれた店舗を見つけた。店内に入ると、おー、なんかコンビニっぽい感じの広さ、レイアウトだな。入り口付近にはお弁当屋や飲み物のコーナーがあった。偏愛めしも置かれており、私は「ここまで来たら行けるところまで行ってみよう」と腹を決めた。
商品パッケージに『これぞアメリカンドッグのシャトーブリアン!?』『希少な根本だけをふんだんに詰め込んだアメリカンドッグのココだけ』と書かれた偏愛めしは、税込170円。1包あたり384キロカロリー。たんぱく質4.0グラム。脂質は20.5グラム……。
食感はサクサクしており、美味しかったよ。美味しかったのだけど……。5本目くらいに“胃袋のインターバル”が必要だと判断。そっとバッグにしまった。ちなみに同製品は油で手がベタベタになる。購入時に店員さんが「おしぼりいりますか?」と声を掛けてくれたのは、今振り返ると目配り気配り心配り、ファインプレーの接客だった。
天津飯・サラダ・ビール
税込430円。商品パッケージに『“あん”が足りなくなるのが許せないから容器の限界ギリギリまで増やしたあんだく溺れ天津飯』と書かれた偏愛めしは、「たしかに“あん”は多いけど、他の偏愛めしのインパクトが強すぎるせいか、ちょっと物足りないかも?」「甘酸っぱいあん。普通サイズのご飯。ちょっとペラペラ目の卵に、ところどころカニカマが入ってる」「私の独断と偏見で点数を付けるのなら70点くらいかな」といった感想を抱いた。
同じく税込430円、商品パッケージに『シャキシャキよりもザックザク食感』『目いっぱいにザクザクを味わいたくて気がつけばシーザーサラダがみえなくなった!?』『爆盛りクルトンサラダ』は視覚的なインパクト、ボリューム感もバッチリ。ちなみにクルトンはやや柔らかめの食感で、サラダとクルトンは5対5くらいの割合なのだが、食べ進めていくとクルトン7・サラダ3に感じてくるから不思議である。


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