カツの上には子供も大人も喜びそうな甘いソース、それからタルタルソースがかけられている。食べても食べても終わりが見えない満足感と満腹感。高カロリーの背徳感を感じながら、私は7割くらい食べ終わったところで「モームリ」「これ以上は限界」と感じてギブアップ。ラップをかけて冷蔵庫に保存した。
コスパとボリュームは文句なしの一級品。家族や友人とシェアしたり、自宅で食べることを私はオススメするが……。あえて公園のベンチなど、屋外でこの弁当を1人で食べ切ろうとする“勇者の挑戦”を私は止めはしない。
「はみだしすぎィおにぎり」正直な感想
コンビニの「おにぎり」が200円を当たり前に超えてきた今、私が巡った8店舗のドンキすべてで、昆布も梅も鮭も明太マヨネーズも、おにぎり1個が税込106円で販売されていた。店舗によっては税込85円の『福にぎり だしごはん』なども販売されていて目を丸くしたが……。
数あるドンキおにぎりの中でも一際目を引いたのが、訪れた8店舗中6店舗で取り扱い(在庫)があった税込322円『はみだしすぎィな鶏つくね』と『はみだしすぎィなチキン南蛮』だ。ずっしりとした重さのおにぎりから具材がはみ出ており、視覚的なインパクトがある。
さっそく家に持ち帰って食べてみたところ、うん、このおにぎり“フェイク”じゃない。具材が中までミッチリ入っており、開発者の“本気度”が伝わってくる。特につくねは、おにぎりの中心部に卵の黄身っぽいのが入っており、なんかちょっと嬉しい。


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