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11.3中間選挙の天王山、「アメリカの未来を先取りする」テキサス州は、赤(共和党)か青(民主党)か、それとも紫(接戦)か?

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トランプ大統領は「共和党が上下院で多数を維持した場合、アメリカの成人市民全員に5000ドルを支払う」などと党大会で語った(写真:ブルームバーグ)
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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

週末の13日は中山競馬場でセントライト記念(G2・第11レース・芝2200m)が行われる。3歳牡馬の菊花賞(10月25日)トライアルレースなので、5月に行われた(日本)ダービーの上位馬から狙うのが例年のセオリーである。

とはいえ、単にステイヤー(長距離を得意とする馬)を狙えばいいわけではない。中山の芝2200mというコースはスタート直後とゴール前、都合2回も中山の坂を駆け上がることになり、スタミナを要するコースでもある。ここはダービーの結果と中山経験の両面から絞るのが妥当だろう。

セントライト記念の本命は「ほとんど論理的な帰結」で川田将雅騎手の馬に

筆者の選択はバステールだ。ダービー3着で、弥生賞ディープインパクト記念1着なのだから、ほとんど論理的帰結ということになる。鞍上の川田将雅騎手がこのところ調子がイマイチなので、今ひとつ人気になっていないのはむしろ狙い目であろう。逆に人気になりそうなゴーイントゥスカイ(ダービー4着)は、中山競馬場が初出走になる分を割り引きたい。

対抗にはアウダーシアを。ダービーは11着だったが、中山ではスプリングステークスを勝っている。鞍上の津村明秀騎手も期待度MAXだ。単穴はサノノグレーターで、こちらはダービー未出走なるも、ラジオNIKKEI賞を勝ったこの夏の成長株だ。こういう馬もしっかり押さえておきたい。後はアスクエジンバラ、サヴォアフェールまで。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は9月19日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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